クレンジング研究

クレンジングを肌状態の「最初の分岐点」と捉え、

健やかさを損なうことなくエイジングサインへ向き合う

処方技術開発に注力しています。

角層の構造や皮脂膜の働き、

メイク汚れや酸化皮脂の付着メカニズムを科学的に分析し、

クレンジングが肌コンディションに与える影響を多角的に研究しています。

さらに、複数の方法・理論による皮膚測定技術を活用し、

水分保持力やバリア機能、弾力性などを精密に評価することで、

クレンジングによる肌変化を検証し、

将来の健やかさにつながる設計を実現しています。

スキンケア研究

肌が本来持つ力を最大限に引き出すことを目指し、

スキンケア研究を進めています。

目指すアンチエイジングのあり方に応じて、

美容成分を科学的に解析し、厳選した成分を処方に安定的に配合。

加齢や環境ストレスなど、

さまざまな要因に対応するエイジングケア製品の開発に取り組んでいます。

さらに、美容成分を効率的に肌へ届けるための

浸透技術にも工夫を重ねています。

毎日のケアが心地よいものであるために、

化粧品としての使用感やテクスチャーにもこだわり、

使用後すぐに実感できる変化と、

肌本来の回復力・健やかさを長期的に支える

スキンケア品質を追求しています。

ヘアケア研究

髪と頭皮を健やかに保つためには、

汚れの蓄積、皮脂バランス、角質環境など、

毛髪や頭皮が抱える課題を科学的に理解することが不可欠です。

私たちは、自然由来の成分を皮膚科学や毛髪科学の知見と融合させ、

頭皮環境を整え、

ハリとコシのある髪の成長を支える処方の開発を進めています。
さらに、日常に高品質なケアを取り入れる商品開発を目指し、

科学的裏付けにも取り組み、

自然の恵みと技術を融合したヘアケアとして、研究を深化させています。

インナーケア研究

私たちは「内側からのエイジングケア」を研究テーマに掲げ、

栄養科学とバイオテクノロジーを融合したアプローチによって、

成分の吸収効率と機能の向上を目指します。

安定性と浸透性を高めて効率的に届ける

DSS(ドラッグ・デリバリー・システム)技術のひとつである

リポソーム技術に着目。

必要な部位に効率的に届ける製品設計へとつなげています。

成分の組み合わせや味わい・風味にも多角的に取り組み、

日々のコンディション維持を支えるインナーケア研究を進めています。

 

リカバリー研究

ベネクスは「休養を科学する」を研究テーマに、

からだが本来備える回復力に着目した研究を行っています。

独自素材「DPV576」を練り込んだ

PHT(Platinum Harmonized Technology)繊維は、

ナノプラチナなどの鉱物を含有し、

洗濯を繰り返しても機能が低下しにくい特性を有します。

さらに、国際規格であるエコテックス® Class1および

環境基準Annex6を取得し、安全性と環境配慮の両立が確認されています。

休養学の理論を基盤に、攻めの休養のためにエビデンスを重視し、

ウェアをはじめとしたモノづくりに反映しています。

 

Re-science べネクス