INTERVIEW 02

 

 

会社すべての人と接点を持ち、
経営情報を戦略的に対外に
開示していくスペシャリスト

 

 

 

2019年4月入社
経営企画部 アシスタントマネージャー

 

 

小野 亜紀子

―――  入社動機を教えてください

 

自身が戦力となって取り組んだ上場準備。
そんなめまぐるしい日々の先には、
一生忘れられない感動があった

 

 

「上場を目指している化粧品会社があって、広く管理部業務に経験のある人を探している。」そう紹介されたのが、当社への転職のきっかけです。上場準備に携われることはなかなかできる経験ではありませんし、これまで私が積んできたバックオフィスの経験も十分活かせると思い、転職を決めました。売上の増加と共に、日に日に組織が大きくなる中での上場準備は業務量が非常に多かったですが、僅かながらも戦力になれていると実感出来たことは大変うれしいことでした。大きな充実感と共に迎えた上場日の感動は一生忘れないと思います。

―――  業務内容を教えてください

 

会社のことを誰よりも深く知る楽しさ。それを踏まえ、
会社のことをどう伝えればより魅力的かを考える

 

 

私が所属する経営企画・IRは、①経営戦略の策定と進捗管理②組織横断となる業務プロセスの改善③外部の投資家と株主に対する適切な情報開示(IR)という大きく3つの業務がありますが、私はこの中で③のIRの業務を中心に担当しています。IRとは「Investor Relations」の略で、いわゆる投資家向け広報のこと。決算に関わる開示資料の作成、投資家・証券会社のアナリスト・メディア等の取材対応、ニュースリリースの作成と発信等を行っています。IR業務の一番の楽しさは、会社のことを誰よりも深く知ることができることです。
 

社長をはじめとした会社すべての人と接点を持ち、会社の大切なニュースをどうしたら魅力的に伝えられるかを考え、ステークホルダーへ発信します。これらの活動が評価をされると、メディアに取り上げられたり、個人の投資家の方に限っては、直接励ましのお言葉をいただくこともあるんですよ。大変なことも多いですが、その分自分自身の成長も感じやすいのかなと感じています。当社は上場企業としてはスタートしたばかりでまだまだ試行錯誤の状態ですが、いつかIRの優良企業として表彰されるようチャレンジし続けていきたいです。