INTERVIEW 04

 

 

常にスキルアップしながら、
世の中に価値あるものを
生み出していくマーケッター

 

 

 

2019年4月入社
マーケティング1部 クロスメディア アシスタントマネージャー

 

 

渡邊 麻誉

―――  入社動機を教えてください

 

プランナーからマーケッターへ。
違う業界を経験してこそ、
やってみたいことが分かった

 

 

新卒の就活では理系大学の知識が生かせる就職先を探して化粧品業界を見ていましたが、大手研究職につくなら大学院への進学が有利であったり、5年後、10年後に自身が研究職として働いてるイメージが湧かず、就活は難航していました。そこで、学生時代のサークルや体育会での活動で好きだった「人を動かすこと」や「楽しさをシェアすること」を軸に、全く違うサービス業を覗いてみることにしました。
 

そこで触れたのがウエディング業界、最初はウエディングプランナーとして就職し、その後運用型広告やSEOなどのWEBマーケティング、アンバサダーを活用するSNS、イベント企画などを経験し、社会で活躍する女性のために、世の中に何か「カタチ」を残していくことに興味を持ちました。その後活動の幅を広げたく代理店に転職し、再び化粧品に携わる機会があって――元々化粧品には興味があったのもあり、思い切って転職しました。それが当社です。

―――  業務内容を教えてください

 

業務全体を俯瞰で見ながら、
(様々なコンテンツを)パズルのように組み合わせ
価値あるものを生み出すか?

 

大きくは、デュオブランドのTVCM制作・企画、それに連動したクロスメディアマーケティングを行っています。例えば、TVCMローンチに合わせてのOOH企画や、WEBサイト運用、SNSでのキャンペーンなど、多くの方にTVCMの動画を1つのコンテンツとして見ていただき、ブランドを認知拡大、それから商品を手にとっていただけるように仕掛けるプロモーションを担当しています。今までマスマーケティングに関しての経験はなかったのですが、この会社に入って多くのチャレンジをさせてもらっていますし、社内には知識のある方が多いため、常に刺激を受けながらスキルアップしています。
 

私のマーケテイングの考え方としては、過去の職業柄お客様に直接接することが多かったため、その感覚を忘れずにいること、会社としての動きも早いので今自分が何をすることがこの会社の目標に近いのかを考えること、それから現在の市場の動きを読み取り、より最新のマーケティングをしていくことの3つを軸にしています。3つのバランスはとても大切で、特に弊社が時代を動かすようなアイコンを起用しているからこそ、弊社らしい企画に設計していくことが重要だと思っています。
 

他の会社ではできなかった体験や感動は、この会社に入ったからこそ実感していますし、これからも自分自身の成長とともに、世の中に何かしらの「カタチ」を残していけるメンバーの一人であることを、楽しく思っています。